デザインという古い枠は死んだ

デザインという古い枠は死んだ!:日経ビジネスオンライン.

「ビジョンを駆動力とするデザイン」とは

未来に対する明確なビジョン(理念)。どういう世界を作ろう。どういう未来を作ろう。どうやって皆を幸せにしよう。そのためには何をしよう――そんな未来に対する明確なビジョンをまずは持つ。そのビジョンがあって初めて、本当に新しいもの、本当の新しいデザインが生まれてくる。

モノではなく、アーキテクチャー

技術というのは必ず陳腐化するし、古びます。パソコンのアプリケーションはどんどん更新されるし、モノ作りの技術は日進月歩です。ということは、技術は「変わる」のが前提です。でも、強固なビジョンというのは、技術の進歩や、時間の変遷に耐え、時代を超えて生き延びます。だからこそ、新しいデザインを生み出す「エンジン」になり得るわけです。